行政書士平井事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

当事務所では、遺言・相続、任意後見・財産管理・死後事務、交通事故など暮らしに関する手続きから、建設・設備、著作権・コンテンツなど事業に関する手続きまで、幅広くサポートしています。

行政手続きや法律に関する書類は、「何から始めればよいのか」「どこに相談すればよいのか」が分かりにくいことも少なくありません。
当事務所では、まずお話を丁寧に伺い、必要な手続きや書類を整理したうえで、一つひとつ分かりやすくご説明することを大切にしています。

暮らしと事業の手続きを、分かりやすく

行政書士が取り扱う手続きは、暮らしに関するものから事業に関するものまで多岐にわたります。

当事務所では、遺言・相続や任意後見・財産管理・死後事務など、将来への備えやご家族に関する手続きに加え、建設・設備、著作権・コンテンツなど、事業を行う方に必要となる手続きにも対応しています。

ご相談の内容によっては、司法書士、税理士、弁護士など他の専門家による対応が必要となる場合もあります。その場合には、行政書士の業務範囲を明確にしたうえで、必要な手続きをご案内します。

資格と専門知識を生かした対応

私は、行政書士のほか、宅地建物取引士、1級知的財産管理技能士(コンテンツ)、第三種電気主任技術者、電気工事士、消防設備士などの資格を取得してきました。

これらの資格を通じて身につけた不動産、知的財産、電気・消防設備などの知識を、行政書士としての相談対応や手続き、書類作成にも生かしています。

特に建設・設備関係のご相談では、許認可制度だけでなく、事業者の方が実際に行っている業務や設備についても理解したうえで、必要な手続きを整理することを心がけています。

まずは状況を整理するところから

行政手続きについて相談しようと思っても、「どの手続きが必要なのか」「行政書士に相談する内容なのか」が分からないこともあると思います。

そのような段階でも、まず現在の状況やご希望をお聞かせください。お話を伺いながら、必要となる手続きや書類、進める順序を整理してご説明します。

当事務所だけでは対応できない内容については、必要に応じて他の専門家への相談が必要であることもご案内します。

一つひとつのご相談を大切に

行政書士に相談する機会は、日常生活の中でそれほど多くないかもしれません。だからこそ、相談してよかったと思っていただけるよう、一つひとつのご相談に丁寧に向き合いたいと考えています。

暮らしや事業の手続きでお困りのことがありましたら、まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。ご相談内容を確認したうえで、相談日時を調整いたします。